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野営時代

人生という山の五合目辺りで立ち往生している男の野営地。助けが来るまで終わらないビバークの記録。

アートは一生の友達

残業で夜も更けてしまい、明日の朝活は自信が無いから寝る前の今書く。今回は、文化的な事を書く。私は美術が好きで、絵画ではセザンヌが好きだ。セザンヌから、モンドリアン、モンドリアンからリキテンスタイン、という流れが好きだ。彼等の作品群を時系列…

ワカメがふえる前段階

朝活。 一日の仕事を終えて帰宅して、妻が用意してくれた晩御飯を温め直して食べる。風呂に入って1時半。そこから夜更かしして寝落ちする。 そんな夜行性の性分が現在のライフスタイルと身体能力に合わなくなって何年か経つ。 年寄りというものは朝起きるの…

野営時代宣言

理由はさておき、図らずもこんな場所で立ち往生する羽目になった。進むことも戻ることも叶わず、止む終えず今夜はここで夜を明かす。 緊急の野営、ビバークだ。 ビバークのテントの中、手の中で光るディスプレイは私の顔を照らし、背中を丸めたシルエットを…